スタッフ紹介

井草 義継(いぐさ よしつぐ)

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柔道整復師、猫背矯正ベーシックマイスター

こんにちは、幸区古市場にあるすこやか整骨院院長の井草義継です。

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仕事で腰がボロボロに…

この仕事につく前は、鉄工関係の会社に勤務しておりました。
当時のその会社はとても忙しく、日勤、夜勤と連続で勤務する事もよくありました。
また肉体労働的な要素も多く、重たいものを持ったりしてきたのです。
つまり身体にかなりの負担をかけてきたのです。
よって直に腰椎椎間板ヘルニアになり、それが進行して脊柱管狭窄症の診断が下されたのです。

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入院、そして手術へ

脊柱管狭窄症という診断を受けた後、その整形外科でリハビリや仙骨硬膜外ブロック注射を打ちながら、騙し騙しやってきました。
しかしある日の夜、買い物に行こうと車に乗った瞬間、腰から脚にかけて今まで経験した事のないような「ズキン!!」という激痛が走ったのです。

「このままではヤバい!早く何とかしないと会社の人に迷惑が掛かる」
そう感じた私は、這いつくばりながらやっとの思いで救急外来へたどり着きました。
担当の先生から「今この状態で帰っては危ないから入院しなさい」と言われたのです。
そしてそのまま入院することにしました。

最初の三日間位は右下肢の絶え間ない激痛が続き、その辛さから私は心の中で、「脚を切断してくれ」って叫びたい思いでした。
入院中、点滴と週に一回の神経根ブロック注射を行っておりましたが、その効果は一時間ほど、ブロック注射自体もかなりの痛みと気持ち悪さも伴うので、ブロック注射を打つ月曜が近づいてくると憂うつな気持ちになっていました。
そんな苦痛に耐えながらも、神経根ブロックを4回行ないましたが、回復の兆しがなかったのです。
私はあの絶え間ない激痛が再発することの恐怖心にかられ、手術をする事を決断したのです。

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治療家への道に進むことに…

手術後はあの激痛の元となっている神経の圧迫が取り除かれたんだなあ…そういう安心感は得られました。
しかし手術後も腰痛、下肢の痺れは残ったままだったのです。

退院して少し経ったある日、整体の仕事をしている友人から何年かぶりに電話がありました。
「腰の具合を診てあげるから来なよ」早速その友達の所に行き、何度か通うことになったのです。

そしたらある日気づいたのです。
「あれ?腰痛くないぞ!あれ?下肢の痺れが治まっているぞ!」

整体って凄いなあ、素晴らしい仕事だなあ、って心の底から実感したのです。
気がついたらこの業界の門を叩いていたのです。
その友達の一本の電話が人生の転機となりました。

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全国の腰痛患者様のために!

友達のように、腰痛で苦しんでいる方のお役に立ちたい!!と考えた私は、専門学校に通いながら、整体・カイロプラクティック院、接骨院や整形外科などで修行しました。そして2012年に独立開業しました。

患者様に触れるたびに、自分の腰の痛みを思い出します。

また独立開業後も皆さまによりよい治療を提供すべく、セミナーや勉強会に参加し続けています。
それは私のような想いをさせたくないからです。
NHKの番組でもやっていましたが、腰痛でお悩みの方は、日本だけで2800万人、つまり日本の人口の4分の1です。
また椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、比較的中・重症に当たるような方もたくさんいます。
どれも手術しなければ治らないと言われていますが、保存療法で治るものもあるのです。
私はその役割をしっかり担っていくべく、日々研鑽に当たっていきます。